『ほんのり雪が残る・・そんなお料理』
2010.2.18

 
みなさん Chao! 2月ももう半ばを過ぎましたね、だんだんと日が長くなって
 まだまだ寒いですが、春はちゃんとやって来ているのだと感じます。

 さて、今日はひじきをつかって小鉢の一品ものを作ってみましょう!
 煮出したほうじ茶でひじきを煮ますから独特の風味が生まれます。
 ここにふんわりとやわらかいお豆腐の白ころもをかけると更にマイルドで
 優しい味わいになります。



++++++ ひじきの白ころもがけ(2人分) ++++++

 ■材料
 長ひじき(乾燥)………………20g
 ほうじ茶(または番茶)……4カップ
 だし汁………………………1カップ
 しょうゆ……………………大さじ1
 みりん………………………大さじ2
 木綿豆腐……………………1/4丁
 すりごま……………………小さじ2
 A砂糖……………………小さじ2
 A薄口しょうゆ…………小さじ/12
 A塩………………………少々

■作り方
(1)鍋に水4カップを入れて強火にかけ、煮立ったら、ほうじ茶を入れたお茶パックを入れて、  ほうじ茶を煮出す。
(2)長ひじきはさっと水洗いし、水けをきってボウルに入れる。(1)を熱いまま注ぎ入れ、
  フタをし、冷めるまで置いて、ふっくらと戻す。
(3)(2)をザルにあけ、流水でさっと洗い、鍋に入れる。だし汁、しょうゆ、みりん、砂糖を
  加えて中火にし、汁けがなくなるまで煮る。バットへ移し、長さを揃えて5〜6cm長さに
  切って盛りつける。
(4)木綿豆腐は耐熱皿にのせ、電子レンジで2分加熱し、重みをのせて水出しをする。
  すり鉢に香りよく炒ったすりごまを入れてすり、木綿豆腐とAを加えてなめらかになる
  まですり合わせる。(3)の上に鞍がけする。

2010(C)スタジオクックダム
 

 


『白身魚をつかってみましょう』
2010.2.4

 みなさん Chao! すこし更新が空いてしまいましたね。お久しぶりです。
節分も済んで本日は二十四節気の一つ「立春」です。
 だんだんと日が昇る時間が早くなり、暮れる時間は遅くなる、そんな
節目の頃です。それでもまだ寒い時期が続きますので、体調管理には
気が抜けませんね。バランスの良い物をしっかりと食べて、しっかりと
睡眠をとる、規則正しい生活心がけるのがこれからの季節を乗り切れる
ポイントですね!

 さて、本日は冬になると出回る「白身魚」を鍋やフライだけではなく
すり身にしてオリジナルのさつま揚げを作る事ができるレシピを
紹介いたします! 紹介しているレシピ以外でも色んな素材と合わせて
作ってみましょう!



++++++ 彩りさつま揚げ(2人分) ++++++

 ■材料
 白身魚(すり身)…………300g
 卵白………………………1個分
 昆布だし(昆布茶)………45cc
 青のり……………………小さじ1
 紅しょうが(みじん切り)…大さじ2
 ふりかけ(のりたま)…大さじ2〜3
 揚げ油……………………適量
 生姜じょうゆ…………お好みで
 酢………………………お好みで

■作り方
(1)スピードカッター(またはすり鉢)に白身魚、卵白、昆布だしを入れてすり合わせる。
(2)(1)を3等分し、それぞれに青のり、紅しょうがを加えて混ぜ、ひとつ分はそのままに
   しておく。3種類の生地をそれぞれ4つの団子状に丸めてから、平らならす。
(3)バットにふりかけを敷き、プレーンの生地の両面にまぶしつける。ラップをかぶせ
  て押さえ、油の中で散らないように埋め込む。揚げ油を160℃に熱し、焦げ色が
  つかないようにふんわりと揚げる。器に3色盛り、お好みで酢を少量加えた生姜
  じょうゆを添える。

2010(C)スタジオクックダム